2008 年 12 月の履歴(もしくは日誌)


2008 年 12 月

12 月 19 日

Mac に直接つながるラベルプリンター

Mac に直接つながるラベルプリンターが欲しいなぁって,前から思っていました.職場にはカシオのネームランドっていうラベルライターがあるのですが,PC には繋げられないので小さなキーボードでちまちま入力しなければならないのです.それでラベルを作るのは結構めんどう.ファイルの背表紙とか自分の手書き文字は嫌ですが,ラベルライターでラベルを作るのは面倒だし.で,Mac につながるラベルプリンターを買ってみたらすごく便利でした.自分専用で思いついたらすぐ使えるし.

はじめは職場のカシオのネームランドと共通のテープカートリッジが使えるのを買おうと思ったのですが,Mac につながるのが優先って事で KING JIM TEPRA PRO SR3700P を買いました.一万数千円と安いし小さくて良い感じです.

Mac OS X 用にテプラの専用印刷ソフトウェアが付属しています.専用ソフトウェアからの印刷は自由度は制限されますが簡単で間違いもなくて良いです.

また Mac OS X 用のプリンタドライバも付属しています.用紙設定で 12 mm 幅テープとか設定すれば,一般のソフトウェアからも印刷できます.Microsoft Word と Microsoft Excel 用のテンプレートも付属しています.

Jedit X から印刷しようとしたら最初はうまく印刷できませんでした.環境設定から余白設定をする必要がありました.TEPRA の付属ソフトウェアのマニュアルに 12 mm テープの場合は上下予約が 1.1mm 左右余白が 3mm とあったのでそのとおりにしたらちゃんと印刷できました.

印刷する前にプレビューで確認すれば失敗無いと思います.プレビューで確認した時に文字が表示されずに真っ白であったなら,それは印刷しようとしているアプリケーションソフトウェア側の用紙の余白設定に問題があるのです.余白設定をやり直す必要があります.

印刷する時に余白を設定できないアプリケーションソフトウェアからでは,ラベルに印刷できない事が多いと思います.mi エディタや TextMate では余白設定の仕方がわからなくてうまく印刷でkませんでした.

Excel ならテンプレートも利用できるし,一度に沢山ラベル印刷するのに便利.

ってわけで,職場で使ってみてとても便利でした.気に入ったので自宅で使うためにもう一つ買いました.おすすめです.

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